2026/02/23
施術について
親指の痛み、実は「抜ける使い方」が原因でした
先日、整体師をされているK様がご来院されました。
「バイクのハンドルを握ると親指が痛くて」と話すK様。寒くなってから特に痛みが増し、何かの拍子でズキンとくることもあるそうです。
ご自身でも「腱鞘炎かな」と思い、痛む部分をマッサージしていたそうですが、一向に良くならない日々が続いていました。
お体を拝見すると、親指のCM関節という部分に問題がありました。
実は痛みの根本原因は「関節が抜けるような使い方」をしていたこと。
K様は親指を伸ばした状態で力を入れる癖があり、それが関節に負担をかけていたのです。
「ボールを握るように」「コップを持つように」丸い形で使うことをお伝えすると、その場で「あ、痛くない」と驚かれました。
指を丸くして親指を曲げる。
たったこれだけで、今まで感じていた痛みが和らいだのです。
「いつもここを揉んでいたけど、使い方が問題だったんですね」
K様のように、痛む場所をケアしても改善しないときは、根本的な体の使い方に原因があることも少なくありません。
しらとり台をはじめ、青葉台、田奈、十日市場、たまプラーザ、あざみ野、藤が丘エリアからも多くの方にお越しいただいています。
手の痛みや体の使い方でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。






