足の動き、変えたら見えた世界
「むくみがまだ少し残ってて…」そう話すM様の足首は、ずっと上げたまま歩く状態になっていました。
鏡の前で横向きに立っていただくと、ご本人も気づいていなかった姿勢の変化が見えてきます。
「微妙に膝を曲げているんです」とお伝えすると、「そうか、そうか」と納得の表情。
足首がずっと曲がったままだと、ふくらはぎの筋肉がパンパンに張ってしまいます。
触れてみると、本当に硬くなっていて。「確かにパンパンだな」とM様。
でも、ここからが大切なんです。
むくみを流すだけでは、また同じ状態に戻ってしまう。
「バランスよく立てるように」「踏ん張りがちゃんと効くように」身体の使い方そのものを変えていく必要がありました。
施術では、足首の動きを丁寧に引き出していきます。脈より早く動かすと、それだけで流れが変わってくるんです。
骨の位置が良くなるだけで、「深呼吸しやすい」と感じていただけることも。
「さっきより足伸びてるのがわかりますか?」施術後、再び鏡の前に立っていただくと、明らかに姿勢が変わっていました。
足首をちゃんと使えるようになると、歩き方が変わります。体幹も使えるようになって、お尻の筋肉も働き始める。
「だいぶ柔らかいのか、すごいです」とM様からも実感の声。
ただ、「動かすのがまだ下手くそなのかな」というのも正直なところ。
だからこそ、ご自宅でできる足の指のグーパー運動や、足首を大きく動かす練習もお伝えしています。
「スムーズに動けるように」という願いは、一回の施術だけでは叶いません。
でも、身体の使い方を少しずつ変えていけば、「バランスはもうちょいあれば良くなる」「踏ん張りもちゃんと効くはず」そんな未来が見えてきます。
青葉台、長津田、藤が丘、十日市場エリアからもたくさんのお客様にお越しいただいています。
身体の動きにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。






