2026/06/05
施術について
膝が伸びない歩き方の癖
先日、長年の歩き方の癖で「膝が伸びにくくなった」というお悩みを抱えたK様がいらっしゃいました。
K様は前かがみで歩く癖がついてしまい、膝を曲げたまま歩くことが当たり前になっていたそうです。「ここがパンパンに張って、伸ばそうとすると硬くて痛い感じがする」とおっしゃっていました。
実は、こうした状態は「体の一部だけを使いすぎている」ことが原因なんです。K様の場合、外側の細い骨に重心が乗ってしまい、本来使うべき太い骨で立てていませんでした。そのため、一部の筋肉が異常に張り、一部の筋肉は全く使われず固まってしまっていたのです。
施術では、まず骨格の位置を整えることから始めました。アイテムを使って足を引っ張るように動かすと、「さっきより少し軽くなった」とK様。ほんの数分の施術で、膝が少し曲げやすくなったんです。
大切なのは「足が伸びるようになること」「体を起こせるようになること」。表面的な痛みではなく、骨格や筋肉の使い方という構造的な原因から整えていくことが、根本的な改善につながります。
市販の湿布やマッサージでは、固まってしまった体はなかなか戻りません。だからこそ、体の構造を熟知した専門的な施術が必要なんですね。
K様のように「長年の癖で体が固まってしまった」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。青葉台駅、長津田駅、藤が丘駅周辺からも多くの方にお越しいただいています。お体のお悩み、お気軽にお聞かせくださいね。






