体の歪みが招く不調
風邪が治ったのに、咳だけが止まらない。
そんなお悩みを抱えたN様が来院されました。
「一回出ると、五、六回繰り返すんです」
夜は大丈夫とのことでしたが、日中の咳に悩まされていました。
先週、胃カメラを受けて「逆流性食道炎」と言われたそうです。
でも、薬を飲んでも調子は変わらず。
お腹も張って、なんだかスッキリしない日々が続いていたそうです。
姿勢を確認すると、首がかなり曲がっていました。
骨盤も立たず、足の動きも硬い状態。
「下が崩れるだけで、上も崩れちゃうんです」
体の土台が整わないと、呼吸器や内臓にも負担がかかります。
横隔膜は前だけでなく、背骨にもくっついています。
だから姿勢が悪いと、呼吸も浅くなり、内臓の収まりも悪くなるんです。
施術では、まず骨盤周りから整えていきました。
足を動かし、呼吸を深めながら、体全体のバランスを調整。
「なんか、重心が下に来た感じがします」
終わった後、N様の首はまっすぐに。
お腹の張りも和らいで、呼吸がしやすくなったとのこと。
「こんなに楽になるなんて」
驚かれていました。
実は、咳も胃腸の不調も、根っこは同じ。
体の歪みが、いろんな症状を引き起こしていたんです。
病院では「病名」がつきますが、体の構造まではなかなか見てもらえません。
でも、体を整えることで、複数の悩みが同時に軽くなることもあります。
「自分で曲がってたって、気づいた頃にはもうなっちゃってるんですよね」
N様もそうおっしゃっていました。
だからこそ、定期的に体を整えることが大切です。
立ち方や姿勢を意識するだけでも、少しずつ変わっていきます。
しらとり台をはじめ、青葉台や田奈、十日市場、たまプラーザ、あざみ野、藤が丘からも多くの方にお越しいただいています。
体の不調が気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね。






