めまいと姿勢の関係 横浜市青葉区の整体院で根本改善へ
はじめに:原因不明のめまいに悩むあなたへ
病院をいくつも回ったのに、めまいの原因がわからない。そんな不安を抱えていませんか。
脳神経外科、耳鼻科、内科、神経内科と、さまざまな専門医を受診しても「異常なし」と言われ、それでも続くふわふわとしためまい。仕事中に突然襲ってくる不快感、外出するたびに悪化する症状に、どうしたらいいのかわからなくなってしまう方は少なくありません。
実は、病院の検査では数値に現れない「体の歪み」や「筋肉の緊張」が、めまいの根本原因になっているケースが多く存在します。
横浜市青葉区しらとり台にある天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、40年の実績と医師も推薦する技術で、こうした原因不明のめまいに悩む方々を、根本から改善へと導いています。
病院では見つからない原因があります
検査で異常が出ないからといって、あなたの症状が気のせいなわけではありません。
骨格の歪み、筋肉の過緊張、内臓の位置のずれといった構造的な問題は、レントゲンやMRIには映りにくいものです。しかし、これらは確実に自律神経に影響を与え、めまいや不調を引き起こします。
この記事で得られること
本記事では、実際に当院に来院されためまいでお悩みだったお客様の症例をもとに、めまいと姿勢の深い関係、そして整体による根本改善のアプローチについて詳しく解説します。
病院では教えてくれない視点から、あなたのめまいの本当の原因を理解し、改善への道筋を見つけていただけるはずです。
本日の相談内容:2年続くめまいと医療機関での限界

今回ご紹介するのは、24歳男性のK様のケースです。
K様は2年前から月に1回ほどめまいが出るようになり、当初は1週間ほどで自然に治まっていました。しかし2026年1月からは症状が一変し、めまいが治ることなく半年間ずっと続いている状態でした。
複数の医療機関を受診しても原因不明
K様はこの2年間で、以下の医療機関を受診されました。
自律神経科では自律神経の乱れを指摘され、眼科では目の異常は見つからず、脳神経外科では脳に問題なしと診断されました。内科や神経内科でも特に異常は見当たらないという結果でした。
どの病院でも「異常なし」と言われる一方で、症状は日に日に悪化していきます。
ふわふわ系のめまいが続く日々
K様が訴えためまいは、回転性ではなく「ふわふわ系」と呼ばれるタイプでした。
常に雲の上を歩いているような感覚、頭が重く集中できない状態が続き、特に外出時や営業で訪問する際に症状が強く出ていました。入社したばかりの新入社員として、これから本格的に営業活動を始めなければならない時期に、この症状は大きな不安材料となっていました。
めまいがひどい時は、8時間以上寝ても眠気が取れず、光が眩しすぎて目を開けるのが辛いという症状も伴っていました。
K様が抱えていた課題:仕事と生活への影響
K様の悩みは、めまいそのものだけではありませんでした。
新入社員として、これから社会人としてのキャリアを築いていかなければならない大切な時期に、原因不明の体調不良が続くことへの焦りと不安が、日々大きくなっていたのです。
外出時に悪化する症状
特に困っていたのは、外出や訪問営業の際にめまいが強く出ることでした。
デスクワーク中心の座学期間は比較的症状が軽かったのですが、外回りが始まると途端に症状が悪化します。車の運転中にもめまいを感じることがあり、安全面でも心配がありました。
長時間の睡眠でも回復しない疲労感
めまいがひどい日は、どれだけ寝ても疲れが取れませんでした。
8時間、時には10時間以上眠っても、起きた時から既に疲れている感覚。日中も常に眠気と戦いながら仕事をする日々が続いていました。
病院での対症療法に限界を感じて
医療機関では筋弛緩剤が処方されましたが、根本的な改善には至りませんでした。
脳神経内科では、ボトックス注射を2〜3ヶ月に1回打つという提案もされましたが、それは症状を一時的に抑えるだけの対症療法であり、根本的な解決にはならないことをK様自身も理解していました。
来店のきっかけ:姿勢の歪みが原因かもしれない
K様が当院に来院されたきっかけは、幼少期に受けた斜頸の手術の影響が、今のめまいに関係しているのではないかという直感でした。
小学生時代の斜頸手術
K様は小学生の時に斜頸の手術を受けていました。
斜頸とは、首が片側に傾いてしまう状態のことです。手術では首の筋肉を切除する処置が行われましたが、完全には治りきらず、現在も左に傾く癖が残っていました。
姿勢の悪さと筋肉の緊張
医療機関では、姿勢の悪さから筋肉が緊張し、それが脳へのストレスとなってめまいを引き起こしているのではないかと指摘されていました。
しかし、具体的にどのように改善すればいいのか、明確な治療法は提示されませんでした。
病院では扱わない領域への期待
K様は、病院の検査では数値に現れない問題があり、それが整体や鍼灸の領域で改善できるのではないかと考えました。
「数字に出てこないところが悪いんだけど、そういう人は病院では治せない」という当院の説明に、深く納得されていました。
カウンセリングの様子:全身の歪みを徹底チェック
初回のカウンセリングでは、1時間近くかけて詳しくお話を伺いました。
K様の症状、生活習慣、過去の怪我や手術歴、現在の仕事内容、趣味や運動習慣まで、細かくヒアリングしていきます。
生活習慣の詳細な確認
仕事はデスクワークが中心で、最近は外出が増えてきたこと。運動はYouTubeを見ながら有酸素運動とストレッチを30分程度行っていること。趣味は車の運転で、マニュアル車を愛用していること。
コーヒーを1日2〜3杯飲む習慣があり、ゲームは平日2〜3時間、休日は4時間程度楽しんでいることなど、日常生活の詳細を確認しました。
過去の運動歴と現在の体の使い方
中学時代はサッカーをしていましたが、高校からは帰宅部で運動をしていませんでした。
サッカー時代にボールの奪い合いで肘が顎に当たり、顎関節症になった経歴もありました。現在も顎を動かすとパキパキと音が鳴りますが、痛みはないとのことでした。
血圧の問題も抱えていた
K様は若いながらも血圧が高めで、以前は144もありました。
有酸素運動を始めてからは130台まで下がりましたが、まだ正常値よりは高い状態でした。体重も増えてきており、ダイエットも兼ねて運動を続けているとのことでした。
検査で見えた驚きの事実:全身の歪みとバランス異常
カウンセリングの後、詳細な身体検査を行いました。
その結果、K様の体には想像以上の歪みと機能異常が見つかりました。
骨盤の前傾と内臓の下垂
まず骨盤が大きく前に傾いており、内臓を入れる器である骨盤が傾いているため、内臓が前に落ちてしまっている状態でした。
お腹を触ると、本来柔らかいはずの部分がパンパンに張っており、内臓の位置異常と周囲の筋肉の過緊張が確認できました。
肩の可動域制限
腕を上に上げてもらうと、本来なら耳の後ろまで上がるはずが、途中で止まってしまいました。
肩甲骨の動きも悪く、左右で高さが違っていました。右肩が上がっているように見えますが、実際には左の肩甲骨が下がっており、筋肉で引き上げることで右肩が盛り上がって見える状態でした。
脊柱の側弯と頭部の前方変位
横から見ると、体全体が逆S字カーブを描いており、頭が大きく前に出ていました。
頭の重さは約5kgありますが、正しい位置から前に出るほど、首や肩の筋肉への負担は何倍にも増えます。K様の場合、この状態が長年続いていたため、首から肩にかけての筋肉が異常に緊張していました。
股関節と骨盤の動き
仰向けに寝てもらい、股関節の動きを確認すると、左右ともほとんど動きませんでした。
通常であれば股関節は大きく動くはずですが、K様の場合は骨盤周りの筋肉が硬すぎて、股関節が正常に機能していない状態でした。
呼吸の制限
深呼吸をしてもらうと、胸郭の動きが非常に小さく、十分に酸素を取り込めていないことがわかりました。
肋骨が引っ張られて動きが制限されており、横隔膜も十分に機能していませんでした。酸素不足は、めまいや疲労感の大きな原因となります。
施術内容の選定理由:骨格矯正と鍼灸の組み合わせ
K様の症状と検査結果から、以下のアプローチを選択しました。
ソフト整体SPATによる骨盤矯正
まず土台となる骨盤から整えることが最優先でした。
当院で採用しているソフト整体SPATは、操体理論に基づいた施術法で、身体が自然に動きたい方向に沿って骨格を整えていきます。ボキボキ鳴らすような強い力は使わず、軽い力で骨格を正しい位置に導きます。
鍼灸治療で深部の筋肉を緩める
表面的な筋肉だけでなく、深部で硬くなっている筋肉を緩めるために鍼灸治療を組み合わせました。
特にお腹周りの深部筋、首から肩にかけての筋肉、頭部周辺の筋肉に対して、的確にアプローチしていきます。鍼は髪の毛より細いものを使用し、痛みはほとんどありません。
自律神経へのアプローチ
骨格の歪みを整え、筋肉の緊張を解くことで、圧迫されていた自律神経を解放します。
特に首の後ろには迷走神経が通っており、ここの緊張を取ることで自律神経のバランスが整いやすくなります。
施術中のリアルなやり取り:体の変化を実感
施術は、まず骨盤から始めました。
仰向けに寝てもらい、足を軽く動かしながら、「こっちとこっち、どちらが動かしやすいですか?」と確認していきます。
身体の声を聞きながら進める施術
「こっちの方が楽ですね」とK様が答えた方向に、軽く力を加えていきます。
「はい、そのまま」「力を抜いて」と声をかけながら、身体が自然に整う方向へ導いていきます。強い力は一切使わず、K様自身の身体の動きに合わせて進めていくため、痛みもなく安心して受けていただけました。
変化を確認しながら進行
骨盤の調整が終わったら、一度起き上がってもらい、変化を確認します。
「どうですか?さっきより楽じゃないですか?」と尋ねると、「あ、本当だ。立ちやすいです」とK様。
お腹を触ってみると、さっきまでパンパンに張っていた部分が、明らかに柔らかくなっていました。「すごい。お腹が凹んでる」とK様も驚いていました。
鍼治療への不安を解消
鍼は初めてということで、まず説明から始めました。
「注射針とは違って、先端が丸くなっているので痛みが出にくい構造になっています。髪の毛より細いんですよ」と実物を見せながら説明します。
「ちょっと響く感じがすることがありますが、それは効いている証拠です。もし嫌だったらすぐに言ってくださいね」と伝え、まず腕のツボに試しに打ってみました。
「どうですか?」「大丈夫です」とのことで、本格的に治療を進めていきました。
施術後の変化:その場で実感できる改善
施術が終わった後、再度検査を行いました。
姿勢の劇的な変化
施術前後の写真を見比べると、明らかに姿勢が変わっていました。
前に傾いていた骨盤が立ち、出ていたお腹が引っ込み、前に出ていた頭が正しい位置に戻っています。肩の高さも左右で揃い、全体的なバランスが整いました。
可動域の改善
腕を上げてもらうと、施術前は途中で止まっていたのが、耳の後ろまでスムーズに上がるようになりました。
首を横に倒す動作、振り向く動作、前後に動かす動作、すべてにおいて可動域が大きく広がっていました。
呼吸の楽さ
深呼吸をしてもらうと、「すごく吸いやすいです」とK様。
胸郭が動くようになり、横隔膜も機能し始めたことで、酸素をしっかり取り込めるようになりました。
めまい感の軽減
「めまいの感じはどうですか?」と尋ねると、「ちょっと軽くなった気がします」とのこと。
完全になくなったわけではありませんが、初回の施術でこれだけ変化があれば、継続することで大きく改善する可能性が高いと判断できました。
頭のむくみの流れ
施術中、頭皮を触ると非常にむくんでいることがわかりました。
首の緊張が強すぎて、頭部のリンパの流れが滞っていたのです。鍼治療で首周りを緩めることで、このむくみが流れ始め、目がパッチリと開くようになりました。
「目が見やすくなりました」とK様も実感されていました。
K様の感想:初めての体験と希望
施術後、K様からは以下のような感想をいただきました。
「病院では原因がわからなくて不安だったんですが、ここまで詳しく体を見てもらえて、原因がわかって安心しました」
「こんなに体が歪んでいたなんて、自分では全然気づいていませんでした」
「施術中、痛みもなくて、でもこんなに変わるんだと驚きました」
「めまいが少し楽になった気がします。続けたらもっと良くなりそうな気がします」
施術の感覚について
「鍼は初めてで少し怖かったんですが、思ったより全然痛くなくて安心しました」
「整体も、ボキボキされるのかと思っていたら、全然違って優しい感じでした」
「自分の体が動きやすい方向に合わせてくれるから、無理がなくて気持ちよかったです」
施術担当者が感じたポイント:若さゆえの油断
K様のケースで特に印象的だったのは、24歳という若さでありながら、体の状態が想像以上に悪かったことです。
若いからこそ気づきにくい体の歪み
若いうちは筋力があるため、多少体が歪んでいても無理が利いてしまいます。
そのため、本人も周囲も気づかないうちに、歪みがどんどん進行してしまうのです。K様の場合も、小学生の時の手術の影響が長年蓄積され、ついに症状として表面化したのだと考えられます。
病院の検査では見つからない問題
レントゲンやMRIでは、骨の異常や脳の病変は見つかりますが、筋肉の過緊張や骨格の微妙な歪みは映りません。
しかし、こうした構造的な問題こそが、多くの不定愁訴の原因になっています。病院で異常なしと言われても、決して気のせいではないのです。
根本改善には継続が必要
初回の施術で大きな変化がありましたが、長年かけて作られた歪みは、一度の施術で完全に治るものではありません。
正しい位置を体に覚えさせ、その状態を維持できる筋肉を育てるためには、継続的な施術とセルフケアが必要です。
類似事例の紹介:同じ悩みを抱える方々
K様と同じように、原因不明のめまいで悩んでいた方の事例をご紹介します。
事例1:30代女性の回転性めまい
産後からめまいが始まり、耳鼻科で検査しても異常なし。
骨盤の歪みと首の緊張が原因で、骨盤矯正と鍼灸治療を組み合わせた施術を6回続けたところ、めまいが完全に消失しました。
事例2:40代男性の浮動性めまい
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることが多く、ふわふわとしためまいが慢性化していました。
首から肩にかけての筋肉の緊張が非常に強く、これを緩めることでめまいが改善。現在は月1回のメンテナンスで良い状態を維持しています。
事例3:50代女性の立ちくらみとめまい
更年期症状の一つとしてめまいが出ていましたが、実は自律神経の乱れだけでなく、骨盤の歪みと股関節の可動域制限が大きく関係していました。
骨盤矯正と股関節の調整を行うことで、めまいだけでなく更年期症状全体が軽減しました。
施術後のセルフケア:自宅でできる改善法
施術の効果を持続させ、さらに改善を進めるために、自宅でできるセルフケアをお伝えしました。
正しい立ち方の習慣化
まず基本となるのが、正しい立ち方です。
かかとをつけて、つま先を軽く開きます。お尻に力を入れて引き締め、お腹を軽く引き上げます。肩の力を抜き、顎を軽く引いて、頭頂部を糸で引っ張られているイメージで立ちます。
最初は意識しないとできませんが、毎日鏡の前で確認することで、徐々に体が覚えていきます。
座り方の改善
デスクワークが多いK様には、座り方の改善も重要です。
椅子に深く腰掛け、骨盤を立てて座ります。背もたれに寄りかかりすぎず、自分の筋肉で姿勢を保つ意識を持ちます。足は床にしっかりつけ、膝の角度は90度を保ちます。
30分に1回は立ち上がり、軽くストレッチをすることも大切です。
呼吸法の練習
深い呼吸を意識的に行うことで、自律神経のバランスが整います。
仰向けに寝て、お腹に手を当てます。鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませます。口からゆっくり息を吐き、お腹を凹ませます。これを5分程度、朝晩行います。
首と肩のストレッチ
首を左右にゆっくり倒し、それぞれ10秒キープします。
肩を上げて力を入れ、ストンと落として力を抜く動作を5回繰り返します。これだけでも首肩の緊張がかなり緩みます。
水分摂取の重要性
体のむくみを流すためには、十分な水分摂取が必要です。
1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに水を飲むようにしましょう。コーヒーやお茶ではなく、常温の水が理想的です。
再来店とアフターフォロー:継続的なサポート体制
K様には、1週間後に再度来院していただくことをお勧めしました。
初回施術後の経過確認
初回施術から数日経つと、体が元の状態に戻ろうとする力が働きます。
どの程度戻ってしまったか、どの部分が戻りやすいかを確認することで、次回以降の施術プランを立てることができます。
段階的な施術計画
最初の1〜2ヶ月は週1回のペースで通っていただき、体に正しい状態を覚えさせます。
症状が安定してきたら、2週間に1回、月1回とペースを落としていき、最終的にはメンテナンスとして月1回程度の来院で良い状態を維持できるようになります。
LINEでのフォロー
当院では、LINEでの相談も受け付けています。
施術後に何か気になることがあれば、いつでもメッセージをお送りください。セルフケアの方法や、日常生活での注意点など、気軽にご相談いただけます。
よくある類似事例:めまいと姿勢の関係
めまいで悩む方の多くに、共通する特徴があります。
デスクワーク中心の生活
長時間同じ姿勢でパソコン作業をすることで、首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。
これが自律神経の乱れを招き、めまいの原因となります。
スマートフォンの長時間使用
下を向いてスマートフォンを見る姿勢は、首に大きな負担をかけます。
頭が前に出るほど、首の筋肉への負荷は増大し、めまいや頭痛の原因になります。
運動不足
適度な運動をしないと、筋力が低下し、正しい姿勢を保つことができなくなります。
特に体幹の筋肉が弱いと、骨盤が不安定になり、全身のバランスが崩れます。
専門家からのアドバイス:めまい改善のポイント
40年の実績を持つ当院の視点から、めまい改善のポイントをお伝えします。
原因を多角的に見ること
めまいの原因は一つではありません。
骨格の歪み、筋肉の緊張、内臓の位置、自律神経のバランス、血流の状態など、様々な要因が複雑に絡み合っています。一つずつ丁寧に改善していくことが大切です。
対症療法ではなく根本治療を
薬で症状を抑えるだけでは、根本的な解決にはなりません。
なぜその症状が出ているのか、体のどこに問題があるのかを見極め、そこにアプローチすることが重要です。
継続することの大切さ
一度の施術で劇的に改善することもありますが、それを維持し、さらに良くしていくには継続が必要です。
体は長年の癖を持っているため、正しい状態を体に覚えさせるには時間がかかります。焦らず、じっくりと向き合うことが大切です。
長期的な改善と予防:再発させないために
症状が改善した後も、再発させないための取り組みが重要です。
定期的なメンテナンス
症状がなくなったからといって、完全に治ったわけではありません。
日常生活の中で少しずつ歪みは蓄積していくため、定期的にメンテナンスを受けることで、大きな問題になる前に対処できます。
生活習慣の見直し
姿勢、運動、食事、睡眠など、日常生活のあらゆる面を見直すことが大切です。
特に姿勢は、無意識のうちに悪い癖が出やすいため、常に意識することが必要です。
セルフケアの継続
教えてもらったストレッチや呼吸法を、毎日の習慣にしましょう。
1日5分でも継続することで、体は確実に変わっていきます。
よくある質問:めまいと整体について
Q1:整体でめまいは本当に改善しますか?
はい、多くのケースで改善が見られます。
特に病院の検査で異常が見つからないタイプのめまいは、骨格の歪みや筋肉の緊張が原因であることが多く、整体による改善が期待できます。ただし、脳や耳の病気が原因の場合は医療機関での治療が必要ですので、まずは病院で検査を受けることをお勧めします。
Q2:何回くらい通えば良くなりますか?
個人差がありますが、多くの方は5〜10回程度で大きな改善を実感されます。
症状の重さや期間によって変わりますが、K様のように長年蓄積された問題の場合、最初の1〜2ヶ月は週1回、その後は間隔を空けていくのが一般的です。
Q3:施術は痛くないですか?
当院のソフト整体SPATは、ボキボキ鳴らすような強い力は使いません。
身体が自然に動きたい方向に沿って整えるため、痛みはほとんどありません。鍼治療も髪の毛より細い鍼を使用し、痛みを最小限に抑えています。
Q4:鍼は怖いのですが、整体だけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
鍼が苦手な方には、整体のみの施術も可能です。ただし、深部の筋肉を緩めるには鍼が効果的なため、可能であれば試していただくことをお勧めします。実際に受けてみると、思ったより痛くないと感じる方がほとんどです。
Q5:保険は使えますか?
急性の怪我や痛みの場合は、健康保険が適用できる場合があります。
詳しくはお問い合わせください。骨盤矯正などの自費メニューもございますが、初回は特別料金でご案内しています。
Q6:どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装であれば問題ありません。
ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなどの伸縮性のある服装が理想的です。
Q7:予約は必要ですか?
はい、完全予約制となっております。
お電話またはLINEでご予約ください。当日予約も空きがあれば可能ですが、事前予約をお勧めします。
まとめ:めまいの根本改善は可能です
K様の症例を通して、めまいと姿勢の深い関係、そして整体による根本改善の可能性についてお伝えしてきました。
病院で原因不明と言われためまいも、体の歪みや筋肉の緊張が原因であれば、適切なアプローチで改善できます。
大切なのは根本原因へのアプローチ
症状だけを抑えるのではなく、なぜその症状が出ているのかを見極め、根本から改善することが重要です。
骨格を整え、筋肉を緩め、自律神経のバランスを取り戻すことで、体は本来の健康な状態に戻っていきます。
あなたのめまいも改善できるかもしれません
もし今、原因不明のめまいで悩んでいるなら、一度当院にご相談ください。
40年の実績と医師も推薦する技術で、あなたの悩みに寄り添い、根本からの改善をサポートいたします。
ご予約・お問い合わせ
天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院では、めまいでお悩みの方のご相談を随時受け付けております。
初回は詳しくお話を伺い、検査を行った上で、最適な施術プランをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
住所:神奈川県横浜市青葉区しらとり台3−14
アクセス:青葉台駅、長津田駅、藤が丘駅、十日市場駅からアクセス可能
あなたの笑顔と健康のために、スタッフ一同心を込めてサポートいたします。





