2026/04/03
施術について
神経痛と上手に付き合う日々
先日、長年通ってくださっているN様が来院されました。
朝方に足がつってしまうこと、そして何より「神経痛はすぐには良くならないから」という言葉に、日々の不安を抱えながら過ごされていることが伝わってきました。
実は神経痛を抱える方の多くが、痛む側をかばうことで反対側にも負担をかけてしまっています。
N様も「何でもない方が痛い」とおっしゃっていて、まさにその状態でした。
体は全体でバランスを取ろうとするため、一箇所の痛みが全身に広がってしまうのです。
施術では、足首の硬さや前後のバランス、そして上半身との連動まで丁寧に確認していきました。
神経と血管は同じところを通っているため、冷えの問題も見逃せません。
朝方に足がつるのは、疲労だけでなく冷えも関係しているかもしれないとお伝えしました。
「伸ばして楽になるなら、少しずつでも続けてみましょう」
そう声をかけながら、骨盤から首、肩甲骨まで全身を整えていきます。
一つの体として、全体を診ることが大切です。
施術後、N様は「上を向くのが楽になった」と少し驚いた様子でした。
すぐに変化が出ないからこそ、焦らず体と向き合うことが何より大事。
日常の中で少しでも楽に過ごせるように、私たちは寄り添い続けます。
しらとり台や青葉台、田奈、十日市場、たまプラーザ、あざみ野、藤が丘からも多くの方にお越しいただいています。
体の不調や冷え、慢性的な痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。






