2026/03/18
施術について
前に重心をかけすぎいてた
先日、サッカーをされている患者様がいらっしゃいました。
「腰がずっと重くて…」そう話すその方の立ち姿を見ると、前のめりになっていることがすぐにわかりました。
頑張って身体を使おうとすればするほど、お腹の膜が張ってしまい、それが腰を引っ張る原因になっていたんです。
骨盤も反ってしまい、「力が入らないポジション」になってしまっている。
膝を曲げる癖もあって、本来使えるはずの筋肉が使えていない状態でした。
「このままじゃまた繰り返してしまう」そんな不安を抱えながら、何度も腰の重さに悩まされてきたそうです。
施術では、まず身体がどちらに動きたがっているのかを確認しながら、無理なく骨格を整えていきました。
右と左、どちらが動かしやすいか。
前と後ろ、どちらが楽か。
身体の声を聞きながら、ひとつひとつ丁寧に調整していきます。
「あれ、軽い」施術後、その方は驚いた表情を見せてくれました。
股関節の固さも和らぎ、背中の詰まりも取れて、立ったときの感覚が「全然違う」とのこと。
正しい重心のかけ方を体感していただくと、「こんなに楽に立てるんですね」と笑顔がこぼれました。
ただ、まだ無意識に前重心になってしまう癖は残っています。
だからこそ、「この感覚を積み重ねていきましょう」とお伝えしました。
一瞬でも正しい姿勢が取れるようになれば、それを繰り返すことで身体は変わっていきます。
しらとり台、青葉台、田奈、十日市場、たまプラーザ、あざみ野、藤が丘エリアからも多くの方にお越しいただいています。
腰の重さや姿勢のお悩み、どうぞお気軽にご相談くださいね。






